ブルーテックの

SDGsへの取組み

農水産物のもったいないをなくしたい。

SDGs(持続可能な開発目標)とは

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。17のゴール(目標)と169のターゲットから構成され、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、経済・社会・環境をめぐる広範な範囲に総合的に取り組むこととしています。

 ブルーテックの事業は農作物を加工する食品製造業において廃棄されてきた残渣や搾りかす、また農業で市場へ出荷されなかった規格外品等を自社の特殊加工技術で栄養素や風味を壊さずに乾燥させ粉体に加工して健康や美容に役立つ高付加価値製品として流通させる事業です。

 これまで廃棄されていた残渣や規格外品を買い取ることで農家の収益向上につながり、メーカーが費用をかけて捨てていた産業廃棄物を削減することにつながります。

 ブルーテックがもつ特殊技術は、2018年に「沖縄から世界へ挑戦する企業」として、沖縄県よりベンチャー支援(ベンチャー企業育成事業)スタートアップ企業認定を受けたました。

 また、沖縄県内の一部のこども食堂に食物繊維と鉄分、ポリフェノールが豊富な「さとうきび粉末」の提供を始めました。まだまだ数件の実績ですが継続して取り組みます。

  2020年3月沖縄県が推進するSDGs普及に向けて「SDGsの達成に向けた取り組みを行うとともに、県民に向けたSDGsの普及活動を行う企業・団体」として「おきなわSDGsパートナー」に登録されました。